自己紹介




子供時代

 

母が私にロケット,飛行機と船についての図鑑を買い与えてくれました.

図鑑に載っている乗り物がかっこいいと思い,毎日眺めていました.

夏休み,冬休みの自由研究に没頭しておりました.

彫刻刀をを用いて,角材から船の形を掘り出しました.そこにモーターと自作のプロペラ,乾電池を取り付け,浴槽に浮かべて遊んでいました.

特に,航空機に興味があり,木材,セロハン,ゴム動力用のゴムやモータ,電池等を買い,自作で毎年新型の模型飛行機を作ってはクラスで発表しておりました.

しかし,私の模型飛行機は長い距離を飛びませんでした.

大学院時代

航空機とロケットの専門家になりたいと思い,大学に入学しました.

大学の講義で航空機は軽量であることが重用であり,旅客機の胴体の肉厚は2 mm程度しかないことを知りました.

確かに,空港ターミナルからボーディングブリッヂを渡って飛行機に乗り込む際,ドアが開いているため航空機の断面が見え,断熱材や内装で厚く見えますが,一番外側の金属は2 mm程度しかありません.

わずか2 mmの肉厚で航空機にかかる力(重さ,浮力,ジェットエンジンの力など)を受け止めています.

私の子供時代の模型飛行機は重すぎたため,飛ばなかったことが,大学生になってわかりました.

また,大学院ではJAXAとの共同研究に熱中しておりました.土日も休まず,起きている時間はほぼ全て研究に費やしました.

条件を変えると予想と違う結果が出現する.実験を観察するのが楽しく感じました.

将来は研究職に就いて,良い業績を作りたいと思いました.

就職

博士課程に進み研究者になろうと思っていましたが,指導教員から就職するように指導を受けました.

博士になっても定職に就ける人は少ないためです.

就職活動では,研究所を持っている会社に的を絞り,とある会社に就職しました.

しかし,私は研究を行わない部署に配属されました.

現在

私は自分の研究を再開したいと思っております.

しかし,会社では研究をすることはできず,もし研究職に就いて特許を取得しても,特許は会社のものになってしまいます.

また,研究をするために会社を辞めると,収入を失います.

さらに私の研究はすぐにビジネスにすることは難しいです.

そこで,株式投資を行い,配当金を得ることで研究を再開できないかと考えました.

私の研究は年間10万円程度あればできる内容です.生活費さえ賄えれば,研究に集中し,事業を行えると考えました.

研究を再開させたら,自分の研究以外にも学術的な相談を引き受け,報酬を受け取り,配当を上回る利益を得たいと考えております.

2020年1月現在、私の1年間に受け取れる配当金は約10万円に達しました。

10万円が有れば、十分に研究をすることはできます。

しかし、生活費も必要なため、現在は100万円を目指して頑張っています。

ホームページの内容について

このホームページでは,私の資産状況と過去の個別株のデータ分析結果等を掲載します.

資産状況について

毎月の資産状況(給料や支出,保有株,購入した株,売却した株,損益評価額)について,表とグラフを用いて掲載します.

個別株のデータ分析

過去のデータを用いて,積立投資をした場合にどの程度資産が増えていたか計算し,表とグラフに表します(例:2008年から2018年まで毎年1,000ドル積立投資をした場合).

私のデータが皆様のお役に立てられれば幸いです.

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA