それでも宇宙開発の仕事がしたい




家庭の経済状況

私が中学生の時、父は失職しました。
大学にお前をやる金はない。
そのような家庭状況だったので、高校生になるとお金が無くても自力で勉強できる大学を探しました。

それでも航空宇宙工学を学びたい


なんとかして航空宇宙工学を学びたい!
実家から行ける国立大学に行くには、学力が足りませんでした。

そこで夜間学部のある大学に進学し、機械工学を学びました。
昼は家賃や食費、授業料を払うために働き、夜に授業を受けました。
非正規の生活の苦しみを知りました。
4年生では研究、大学院試験勉強、バイトをこなして、なんとか航空宇宙を研究できる研究室に修士として入ることが出来ました。

大学院

大学院試験に合格した時は、未来が開けたような感覚になりました。実際、修士の資格は私を助けたと思います。
大学院では運良く某機構と衛星のエンジンを研究できました。感無量でした。
就職活動では宇宙開発関連の企業に入社できず、他の業界でしばらく働くことになります。

宇宙開発が諦めきれない

宇宙開発の仕事がしたい。
でも今の会社じゃそんな研究はできない。
宇宙開発会社を起業しよう!そのための資産を作ろう!
社会人2年目で米国株を購入し始めました。
資産は徐々に大きくなり、不動産も購入するようになります。
転職活動も並行してして、何度も挑戦しました。

粘り勝ち

社会人6年目、毎年挑戦していた宇宙開発会社に運良く研究開発員として採用されました。
粘り勝ちの要素はあったと思います。

航空宇宙に関する仕事がしたい学生、社会人の皆さんは、諦めることなく、何度も挑戦してみることをおすすめします。

副産物

作った資産は私に配当金や家賃収入を発生させ、私の生活を助けています。毎月父や母への仕送りも可能としました。

https://twitter.com/takotsubo7/status/1463452416800538634?s=21

現在

会社から研究活動を行うことが許可され,研究費に関する予算案も通過しました.大学院時代の研究を約5年ぶりに再会できることになりました.こんな嬉しいことはないです.

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