【やってみた】住所が決まっていなくても引越見積もりできるか。




概要

引越を検討している方の中には,まだ住所は決まっていないけど早めに引越の見積もりを行いたい,住所は決まっていないけど見積もりってできるのかな?と思っている方はいるのではないでしょうか.

今回,日通とアート引越センターに実際に見積りをお願いしたところ,住所が定かではなくても見積もりができましたので,記述します.

【やってみた】住所が決まっていなくても引越見積もりできるか。

引越を検討している方の中には,転居先は未定だけど早めに引越の見積もりを行いたい!会社から相見積もりを指示されている!賃貸契約に時間がかかっていてまだ住所は確定していない!等の悩みを抱えている人はいるのではないでしょうか.

今回は,引越先がまだ決まっていなくても見積りできるか,実際に日通とアート引越センターに見積もり依頼をして確かめてみました.

日通

まず日通のホームページで申し込みをします.

ホームページでは,引越先の住所は分かる範囲で書いてくださいとの指示が記述されていましたので,引越を検討している物件の住所を記入しました.

住所記入の他に,家電やベッド,自転車,予想される段ボールの数を記入します.

インターネットでの記入が全て終わると,翌日に見積書がPDFで送付され,その後,日通から電話がかかってきました.

日通では引越先が確定していなくても,おおよその住所を伝えると見積もりができることがわかりました.

アート引越センター

アート引越センターの場合も,最初にインターネットでの申し込みを行いました.

申し込み完了後,すぐに電話がかかってきて,営業担当者が自宅を訪問するとの連絡がありました.

訪問当日,営業マンの方が搬出する予定の荷物を数え,おおよその体積を算出し,その場で見積書を作成してくれました.

営業マンには,「まだ住所は決まっていないけどこの物件に決めようと思っています!」と言って物件資料を見せたところ,住所が未定でもおおよその住所が分かれば大丈夫ですと言ってくれました.

アート引越センターでも,おおよその住所を伝えると見積もりができることがわかりました.

まとめ

日通やアート引越センターでは,おおよその住所を伝えると見積もりができることがわかりました.住所が確定していない時は,候補の物件住所や住む予定の自治体名を担当者に伝えたり,前もって担当者に住所が決まっていないことを伝えると,スムーズに見積もりが取れると思います.

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