LINEモバイル 実際の料金はいくらかかっているの?




LINEモバイル 実際の料金はいくらかかっているの?

LINEモバイルの評判・プラン・キャンペーン・店舗数・対応機種は調べたら分かるけど,実際に使っている人がいくらお金を払っているのか知りたい.

・本当に安く済むのか,シミュレーションではなくて実際に支払っている人の内訳明細が知りたい.

こんな悩みを持っている方に,この記事はおすすめです.

この記事の記事の概要

この記事では格安SIMを提供するLINEモバイルに,実際に私がいくら払っているかを記述します.

格安SIMを選ぶ際に役立ててもらえればと思います.

私がLINEモバイルを選んだきっかけ

私は2017年11月からLINEモバイルを利用しています.それ以前はNTT docomoを利用していたのですが,毎月の利用料金が10,000円を超えることが多く,どうにかして通信費(固定費)を抑えたいと思っていました.

そこで大手キャリアから格安SIMへの乗り換えを検討しました.

私はライン・ライン電話・ラインテレビ電話を使うことがありますので,ラインを使う際の通信費が請求されないLINEモバイルを試しに選んでみました.

合わなければ他社に変えようと思っていたのですが,通信環境は大手とほぼ同じで,かつ料金も安かったので現在までLINEモバイルを使用しています.

今回はそんなLINEモバイルに,実際に支払っている料金を記述します.

実際の料金内訳・明細

使用機種

iPhone7plus

料金が安い月

図1に2020年9月の料金を示します.

LINEフリープラン1GB 1,200円,国内音声通話料金 0円,ユニバーサルサービス料 2円,10分電話かけ放題オプション 880円,留守番電話プラス 300円,データ容量追加 0円,消費税 238円,合計 2,620円という結果になりました.

国内音声通話料金が0円の理由は「10分電話かけ放題オプション」に加入しているおかげだと思います.

この制度は,10分以内の通話なら何度かけても通話量が無料になるサービスです.10分を超えると,超過分は国内通話10円/30秒で利用できるんです.

そのため,この月の電話番号による通話は10分を超えなかったと考えられます.

この月は外出先でのネット接続が少なかったため,データ容量の追加はなく0円でした.

もし,「10分電話かけ放題オプション(880円)」に未加入かつ電話番号による通話をしない人であれば,月々約1,800円でLINEモバイルを利用できる可能性があります.(ライン・ライン電話・ラインテレビ電話を使う際の通信費は請求されず,与えられたデータ容量も減りません.)

↑図1 2020年9月の料金

料金が高い月

図2に2020年10月の料金を示します.

LINEフリープラン1GB 1,200円,国内音声通話料金 150円,ユニバーサルサービス料 2円,10分電話かけ放題オプション 880円,留守番電話プラス 300円,データ容量追加 3,000円,消費税 553円,合計 6,085円という結果になりました.

この月は外出先でインターネット接続を頻繁にしてしまったため,データ容量を追加3G追加してしまい3,000円の支出が発生してしまいました.

プライベートであれば,外出先ではTwitterしか見ないので,速度低下したまま利用するのですが,この月は仕事でどうしても調べ物をしないといけないタイミングがあり,仕方なくデータ容量を追加購入したのでした.

また,10分を超えた通話があったようで,国内音声通話料金が150円分発生しました.

この月は,外出先での通信・通話が多かった月となりました.

↑図2 2020年10月の料金

まとめ

図3に過去の料金を示します.本当は2017年のデータも示したいのですが表示でず,2019年11月が最古のデータになります.

私の場合,過去のデータから,最大でも6,000円程度しか払わないことがわかりました.NTTドコモを利用していた時は,毎月ほぼ10,000円を超えていましたので,LINEモバイルの利用は節約につながっていると考えられます.

↑図3 過去の料金

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